3Eの佐貫伊久男です。

皆様元気で活躍のことと思います。
先日、田近さんからエッセイの話があって、承諾したのはいいが、そこはE組理科系であって、文章を書くことは苦手、さてどうしようか。

今年の秋田は雪が少なく、春の訪れが早いと思っていたら、昨日(3月25日)は朝起きたら一面真っ白の雪景色。これには驚いたが、きょうはすっかり消えて春の陽気です。
今頃の季節になると、心も体もうずうずしてくる。
山菜取りのシーズンが始まります。アザミ・フキノトウ・コゴミ・タラノメ・コシアブラ・ゼンマイ・アイコ・シドケ・ホンナ・ヤマワサビ・ワラビ・ウドなどなど、秋田は山菜の宝庫です。
4月からは所属するソフトテニスクラブの朝練習がスタートします。朝6時からなので、ちょっとつらいものがありますけどね。
5月の連休ごろからは海釣りのシーズンに入ります。メバル・ソイ・マダイ・ヒラメ、そして12月ごろのタラまで続きます。秋になるとキノコ取り、ミズの玉取りなどなど。
インドア派の妻と子は、アウトドアには全く興味がないらしく、いつもあきれ顔でみられていますが、めげずに故郷秋田の自然を満喫しています。
そしてこれらの間に、時間をみつけてはDIYで木工家具を作ったり、ピザ窯を作ったりと忙しく過ごしています。今年は組子に挑戦してみようと試作を始めたところです。

さて趣味の話はこれぐらいにしておいて、仕事の話ですが、この4月でいったん退職をむかえます。大学を卒業して地元建設会社に入社して35年になりました。
入社して20年間は現場に携わり、その後15年間は積算業務に携わってきました。現場は実際に建物を造っていく面白さがありますが、積算は、はっきりいって面白くない。積算業務とは早い話、入札金額または受注金額を算出する仕事で、受注産業である建設業においてはとても重要な部門である。が、これが実に面白くない。朝から晩まで図面とにらめっこで金額をはじき出していく。秋田市役所新庁舎が間もなくオープンしますが、入社以来最高金額となる110億円を超えるこの積算も行いました。残念ながら受注できませんでしたが、自分の算出金額は間違えていなかったと自負しています。
さて還暦をもって退職となりますが、再雇用でしばらくはこの積算業務が続きそうです。趣味三昧の生活もまだまだ先のようです。

還暦の会で皆様に会えることを楽しみにしています。

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